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あちゃぴーの自転車通勤
u-he ZEBRA legacy

FOLD

FOLD(Wavefolder)は、入力された信号を正弦波にマッピングし、それを何度も折り返す特殊なウェーブシェイパー。 高域の含有量が非常に少ない信号に適用した場合に最適なサウンドとなる。 Buchla等のWest Coast synthesisをイメージしていると思われる。

Ripples(1~7)

合計サイクル数。

Live View

任意のフォールドとバイアス変調のリアルタイムアニメーションを有効にする。 CPU負荷を下げたい場合は無効にする。

Folds

使用されるリップルの割合。入力レベルコントロールなので、モジュレーションなしでFoldsをゼロに設定すると無音になる。

Bias

カーブの使用されている部分を左または右にシフトさせる。

Ratio

リップルの相対的なレベル、効果的な出力ブーストコントロール。

Slope

曲線を下向きまたは上向きに傾ける。

下は0から25へまわしたときの動画

Clip Angle

左右のエッジのカーブを調整。

サウンド

実際に試してみると、スレッショルドを超えたとき、波形を折り返すことで、元の信号に倍音を追加している。 FMに近い加工がされていく。
入力信号をサイン波にして、Rippiesを1にし、Foldsを0から100へ上げて行った場合。

下はRippiesを7にした場合。

下サウンドは倍音少な目の音にFOLDをかけてみたもの。

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