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あちゃぴーの自転車通勤
CLAPi u-he Zebralette 3 LFO

前zebraletteと比べてPolarityが付いたぐらいで機能的にはほとんど同じかな? ただしグローバルLFOが廃止され、同じ機能を持つ汎用LFOが2個になったので、全体の使い勝手は向上した。

zebralette3 LFO

Waveform

zebralette3 LFO

各種波形も前zebraletteと同等のようだ。

Rate (±5)

zebralette3 LFO

Time Baseの値を±でスケーリング。 例えばTime Baseが1秒の場合はRateが0であれば、1秒で変わらず、1にすると0.5秒となり、2倍の速さになる。2にすると4倍の速さとなる。 逆に-1だと速度が半分となり2秒となる。 なので数値で決定する場合は注意が必要。

Restart

zebralette3 LFO

Time Base

zebralette3 LFO

絶対時間とDAWのテンポ同期が選べる。

Phase(0~100)

zebralette3 LFO

LFOの再スタート位置を設定。RestartがRandomになっている場合は関係がない。

Polarity

zebralette3 LFO

ONにするとLFO波を上方にシフトし、正の値のみを出力するようにする。絶対振幅は最大値を超えないように半分になる。

下の例はA音程にLFOをかけた状態。サイン派で揺らしているのだが、OFFにすると上下にゆれ、ONにするとギターのビブラートのように上方向にだけ揺れる。

zebralette3 LFO

zebralette3 LFO

Delay (0~100)

zebralette3 LFO

ノートが押されてからLFOが開始されるまでの時間設定。

Depth Mod (0~100)

zebralette3 LFO

0が最大揺れで100だと揺れがなくなる。 Zebralette 3で通常のビブラートを実現する方法は、Depth Mod=0とし、Tuneに接続し1に設定する。 PolarityがONの場合はプラス半音の揺れとなる。OFFの場合はプラスマイナス半音の揺れとなる。 またソースに何か選択している場合は、それに依存する。 例えばVelocityの場合は、弾く強さによってビブラートの深さが変化する。スピードはLFOに依存する。

ModWheelを使ってビブラートしたい場合は、SrcをModWheelに設定し、Depth Modを100、LFOをMATRIXでTune(OSC1:Pitch)に接続する。 MATRIXの出力が100のとき、ModWheel=2で半音揺れとなる。

zebralette 3