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あちゃぴーの自転車通勤
CLAPi Cardinal
IMPROMPT

Cardinalを使ってユーロラックぽいことをしようとするとシーケンサーが欲しくなる。 DAWであれば、DAWのピアノロールで、メロディなどを書いてくことになるが、ユーロラックでは、別途シーケンサーを使うことになる。 パフォーマンス向けに工夫されたものが多く、初期のRoland MC-8とは大きな隔たりがある。DAWだけしか知らないと未知の領域。

そんな中、標準のVCV module SEQ3では、ちょっと限界があると感じたので、他モジュールを探すことにした。 u-heのデモを見ていたら、 Impromptuを使っていたので、これを試すことにした。

Impromptuのモジュールは、シーケンサーが中心で、ゲート、メロティ、コードなど自動化するツールが充実している。 いずれもUIがよくできていてマニュアルを読まなくても扱えると思う。

CLOCKED

cardinal

絶対基準として必要なクロック。Cardinalの場合はプラグインなので、DAWから取ることも出来るけど、このモジュールは柔軟性があるので積極的に使いたい。 説明書を読まなくても普通に使えるユーザビリティの良さがある。 基準クロックに対して3個比率を変えて出力でき、さらにクロックのデューティ比も設定できるのでゲートとしても使える。

PHRASE-SEQ-32

cardinal

メロディシーケンサーとしてこれをチョイス。2系統の出力がある。 CV出力とGATEを2個設定できる。 これも、マニュアルを読まなくても扱える良さがある。 ただし、GATEのデューティ比設定はLEN/MODEを2秒長押しする必要がある。 これでX12にしないとすべてのデューティ比を扱うことはできない。

cardinal

CHORD-KEY

cardinal

25個のコード(4和音)を記録出来て、それらを電圧(0~2V)で呼び出すことができる。 つまり音階の電圧だとC4~C6の約2オクターブ分で、半音ごとに1上がるという感じ。 制御インプットへの入力は、モノラルとポリフォニックの違いに注意。 これもあっさり理解できる作りとなっている。

GATE-SEQ-64

cardinal

4トラックのゲートシーケンサー。ドラムなどをコントロールするときに重宝する。 これも使い方は簡単。ゲートの種類を使い分ければ、それっぽいパターンが簡単に作れる。

Cardinal