CLAPi u-he BazilleEffect Phaser
クラシックなストンプボックスをエミュレート。
分かりやすくPhaserを極端にかけたサンプル。 はじめのコードがドライで素直なノコギリ系減衰パッド。 次からphaserをかけたもの。 左右に大きくかき混ぜたような音になっている。
Type
- Stoned:純粋かつトリッピー
- Flanged:共鳴性が高く、明るい音や騒々しい音に適用すると特にドラマチック
Rate 0~100
モーションLFOのスピード。 Syncがオンの場合、4分音符で測定されるため、値が大きくなるとレートが遅くなる。
4/4で3バーごとに1サイクルの場合、レートを12.00(3x4)に設定。 Syncをオフにすると、値が大きくなるほどレートが速くなり、約30秒に1回、最大で約5Hzの範囲になる。
Depth 0~100
モーションLFOの深さ。
LFO Phase 0~100
オフセットは0~360度。 LFOが同期しているときにフェージングエフェクトのカーブを設定するとき便利。
Wet 0~99
信号のバランス調整。0がドライ100%で、99がほとんどウェット。
Sync ON/OFF
フェイザーのLFOをホストテンポに同期。 ONにすると、非常に低いSync値のみが高速モーションLFOになる。
Center 0~100
中心となる基本遅延をオフセット。 フィードバックを上にし、深さを最小にしてから、センターを0から100の間でスイープさせ調整すると分かりやすい。
Feedback 0~100
レゾナンスの度合いをコントロール。
Stereo -50~50
モーションLFOの位相を左右のチャンネル間でオフセット。 フェイザーのTypeがStonedに設定されている場合、 ステレオ効果は実際にはStereoを -25 または +25 以上にすることで減少する。