CLAPi u-he BazilleMIDI & MORE
ソケットだけのモジュラーらしいパネル部。
noise outputs
White
ホワイトノイズ
Pink
ピンクノイズ
CV inputs
CV1、CV2
ここに接続することでLFO、ENV、FILTER、MAPPINGで使うソースのひとつとして利用できる。
MIDI control sources
MIDI関係の出力ソケット。
Press
ポリプレッシャー
Gate
ゲート信号
Velo
ベロシティ
PitchW
ピッチホイール
ModW
モジュレーションホイール
CtrlA、CtrlB
コントロールA、B。デフォルトでは以下のようになっている。変更可能。
KeyF1、KeyF2
KeyFollow(キーフォロー)他u-he製品と同じような仕様となっている。
center = 国際E3 = MIDI NO.52 = 164.8Hz この音程を中心としてレベル固定され、0が偏りなし、プラスにすると高域側のレベルが上がり、低域側は下がる。 マイナスであれば逆になる。
internal control sources
Random
ノートONのたびにランダム値の出力
+5V
一定電圧出力
Map1、Map2
マップの出力。
StackV(Voice)
スタック内の音声番号から派生した変調ソース。
TWEAKSでStackが1に設定されている場合は+5V。
Stackが2に設定されている場合は+5Vと-5V。
Stackが3に設定されている場合は+5V / 0V / -5V。
Stackが4以上は中心電圧を0Vとして、上記を割った電圧を出力。
上下電圧の制限は+5Vと-5V。下動画はOSC周波数に適用した場合。1kHzを中心0Vとしている。
Alt
連続する音符ごとに+5Vと-5Vが切り替わる。
Ramp1、Ramp2
特殊なENVで、設定はTWEAKSにある。詳細は以下の通り。
Ramp
エンベロープのようにもLFOのようにも扱える。
Clock Mode
時間、テンポで設定。
Up 0~100
アタックタイム
Hold 0~100
設定された期間、信号が最大に保たれる。
Down 0~100
リリースタイムダウン
Rest 0~100
ランプが繰り返されるまでの時間を指定。 Restを100に設定すると、ワンショットエンベロープになる。 100%ホールドと同じ時間後に繰り返すには、Restを99.99%に設定 Clock Modeは、ランプの値を秒単位またはホストテンポに対する割合(1/4、1/1または4/1)に設定されるが、完全には同期しない。
例として、Clock Modeを1/4syncにして、Up10、Hold70、Down10、Rest10にすると、以下のようになる。