CLAPi u-he BazilleSEQUENCER
他では見ない独特なシーケンサーで、用途が広く、見た目以上に複雑なものとなっている。 ソケット出力からOSCの音程や、各変調用として使えるが、ENVのソースとしても使える。 その際にはベロシティはシーケンサーから取得することになる。
Divide 1~16
下記Time Baseを、この設定値で割ることでスピードを上げることができる。
Time Base
- 1/16:16分
- 1/1:1小節
- 1s:1秒
Trigger
- free:演奏されたノートごとにランダムな位置から開始
- sync:ホストテンポに同期
- gate:演奏されたノートごとに再開
Rotate -8~8
8つのスナップショットをモーフィング。
Snapshot context menus
- Copy:スナップショットをコピー
- Paste:貼り付け
- interpolate:右クリックしたSnapushotと現在選択されているSnapushotの間を補間。
16 Sliders -100~100
半音を得るにはOSCのピッチモジュレーションを50にし、スライダーを半音x2の値にする。 例えばオクターブ上なら24にする。
4 tap outputs
セクションを分割することができる。これによって左右で違ったシーケンスを設定可能。 左側はModSeq1、右側はModSeq2となる。
4 tap speed factors 1~16
この設定値は、1ステップ当たりの長さを乗算できる。