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あちゃぴーの自転車通勤
u-he MFM2 FX Granular

挙動が厄介で、ちょっと触ったぐらいでは理解できない。一般的なグラニュラーというよりもピッチをコントロールするFXだと思った方が扱いやすいかも。 ピッチはTransposeで±12で扱える。1にすれば半音で、12にすればオクターブ変わる。

比較のために分かりやすいサンプルを作ってみた。 フィルターなし、Granularなしで、こんな感じでフィードバックさせた。 ディレイは1/4で、線とぴったり合っている。 この音にGranularをかけて挙動を確かめてみる。

u-he MFM2

Forward Base:Sync

u-he MFM2

BaseがSyncということで、粒の長さがDAWのテンポに合わせて自動調整される。 同じ設定にしておいても、テンポが変われば、粒の長さも一緒に変わる。

u-he MFM2

Forward Base:Second

u-he MFM2

BaseがSecondなので、絶対時間で粒の長さが決定される。一番長くしても1秒まで。 それ以外はSyncと基本動作は変わらない。

Reverse Base:Sync

u-he MFM2

Reverse Base:Second

u-he MFM2

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