CLAPi u-he Repro-5Effects DISTORTION
ポリフォニックディストーション。 各ボイスごとにプロセッサーがあるため、コード内のノート間に相互作用がない。 歪ませたギターでコードを弾いたときのような濁りが生じない。 例えるならツインギターで、きれいなハーモニー演奏するような効果が得られる。

I/O
DISTORTIONを信号経路に入れるかどうかを決定する。 普通にON/OFFということだが、他エフェクトの前に接続される。
TYPE
- Soft Clip:信号のピークを滑らかに圧縮。
- Hard Clip:波形の上部と下部を切り取り。
- Foldback:ソフトクリップと似ているが、ゲインを上げても信号のピークがリミットに強く当たらず、反射(フォールド)する点が異なる。
- Corrode:サンプルレート低減とビットクラッシャーを1つにまとめたもの。
このモードでは、[Amount]と[Tone]のコントロールが[Rate]と[Crush]に置き換わる。
AMOUNT 0~60
デシベル単位の入力ゲインは、知覚される歪みの量を制御。
TONE 0~100
低音または高音の歪みを増やすための周波数チルトコントロール。
MIX 0~100
ドライ/ウェットバランスコントロール。 MIXを通常の最大から下げると、歪み特性に影響を与えることなく、元のキャラクターをより多く保持。
TYPE:Corrode

RATE 0~100
重要なサンプルレートを下げると、その品質が低下。 中程度の値では高音のグリットが発生し、高い値ではドライ信号よりも大きな粗い金属音が生成される。 レートリダクションは、カットオフが低く、よりソフトなサウンドに適用すると特に興味深い効果を発揮。
CRUSH 0~100
ビットクラッシュ量の調整。