u-he Zebra3 Envelope 1~4(MODULATORS RACK)
一見シンプルなエンベロープに見えるが、変わったことも出来るようになっている。 中には何のために使うのかよくわからない機能もある。

ADSR 0~100

- A:Attack ENVがゼロ、または初期値から最大値まで上昇するのにかかる時間。クリック音を少し減らすため、最小アタックは絶対ゼロではない。
- D:Decay 最大値からSustainレベルまで下がるのにかかる時間で、ノートがリリースされるまで通常はそのレベルに留まる。
- S:Sustain ホールド時に留まるレベル
- R:Release ノートが保持またはサステインされなくなった後、ゼロに下がるのにかかる時間。
Velocity 0~100

ベロシティの感度調整。
Trigger

- Gate:通常モード。AttackまたはDecay段階でノートがリリースされた場合は、エンベロープは現在のレベルからすぐにリリース段階にジャンプする。
- One Shot:ノート信号はゲートではなくトリガーとなり、ホールド時間を無視する。このモードではSustain=100にするとDecayが短くなる。Sustainの挙動がかなり謎。
Source
ポリフォニック・シンセとしては珍しく、エンベロープはLFO、MSEG、Mapper、キーボードのパフォーマンスコントロール、ノートのRelease等によってトリガー可能。

V1: unipolar variations 0~100

- Delay:Attackが始まる前の時間を延長
- Hold:AttackとDecayの間の最大時間を延長
- Init:Attackが始まるレベルを上げる
- Stack:Attack 5未満で、Reallocateがオンになっている場合は、音量レベルに加算
- Overshoot:AttackとDecayの間にバンプを追加
V2: bipolar variations -100~100

- Gain:エンベロープ出力レベル(負の値は信号を反転)
- Key Scale:MIDIノートに応じてAttack、Decay、Releaseをスケール。最小または最大のエンベロープタイムは、オクターブごとに半分または2倍になる。
- Feedback:自己モジュレーションは曲率に影響(Glideのグラフィックのように)
- Stretch:すべてのエンベロープ時間をスケール。最大Decayでも短すぎる場合は上げる