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あちゃぴーの自転車通勤
u-he Zebra3
Folder

ウェーブフォルダーは、入力信号をサイン波や三角波にマッピングし、波形を自身に折り返すタイプのウェーブシェーパー。 ハードウェアのウェーブフォルダーと同様に、ZebraのFolderモジュールも、純粋なサイン波や三角波のように高周波成分が少ない信号に適用したときに最も良い音がすることが多い。

Folder 1~2 (GENERATORS RACK)

zebra3

Folder 3~4 (FX)

zebra3

West Coast synthesisに登場するウェーブフォルダー。 Zebra2の分かりやすいFOLDと比較して、パラメーターもシンプルになり、視覚的フォローも少なくなった。 ただサイクル数を無限に出来るなど、強力になっているところもある。

Amount 0~60

ウェーブフォルダーのカーブの使用量調整。 実質的には入力ボリュームのコントロール。

Ripples 1, 2, 4, 8, 16, ∞

サイクルの数。 Ripples の値は CPU 使用率に影響しない。

Type

Bias -100~100

使用されるウェーブフォルダーカーブの部分を左(負の値)または右(正の値)にシフト。 ノートを演奏しながらバイアスをゆっくり最大まで上げると、リップルの数をはっきりと数えることができる。 リップルが無限に設定されている場合、このパラメータは使用されない。

Feedback 0~100

フォルダーの出力信号を自分自身の入力に戻して、さらに複雑になる。

Center Clip 0~100

信号が折り返される前に、すべてのゼロ交差点を広げる。

Mix 0~100

シンプルなドライ/ウェットバランスで、通常はウェット最大に設定される。 これを下げると、元の未加工の信号をいくらか再導入される。

Zebra3