u-he Zebra3 LFO 1~4 (MODULATORS RACK)

Waveform Select
波形がアイコン化されているので分かりやすい。
- Sine
- Triangle
- Saw Up
- Saw Down
- Sqr Hi-Low
- Sqr Low-Hi
- Rand Hold
- Rand Glide
- UNI:波形が正の値のみになる。
下図はLFO1が通常で、LFO2がUNI。
振幅は半分になる。

Trigger
- Free:フリーランニング、アナログスタイル。ボイスごとの設定
- Sync:ホストのテンポに同期
- Reset:LFO は常に同じ位相で始まる
- Single:すべてのボイスに対して1つのLFO
- Random:ノートが演奏されるたびにLFOはランダムな位相でトリガー
Timebase 0.1s, 1s, 10s, 1/64 ~ 8/1
Rateでスケーリング可能。

Amplitude 0~100
LFOのレベル調整。
Rate -5~5
選択したタイムベースに対するLFOのレート。 整数ステップごとに速度が半分または倍になる。 直感的でない数値となっているので表にしてみた。 パラメーター数値を見やすくしてくれないかなぁ・・・
| Rate | 倍率 |
| -5 | 1/32 |
| -4 | 1/16 |
| -3 | 1/8 |
| -2 | 1/4 |
| -1 | 1/2 |
| 0 | 等倍 |
| 1 | 2 |
| 2 | 4 |
| 3 | 8 |
| 4 | 16 |
| 5 | 32 |
Slew 0~100
滑らかさの調整。 通常のスルーリミッターやMatrix Slew limitとは異なり、 このパラメーターは個々のサイクルに影響を与える。 レートにかかわらず、LFOはその形状を保つ。 以下はLFO1がオリジナルで、LFO2がSlew=100にした波形。
- Sine

- Triangle

- Saw Up

- Saw Down

- Sqr Hi-Low

- Sqr Low-Hi

- Rand Hold
波形は対応していないので参考程度
- Rand Glide
波形は対応していないので参考程度
Symmetry -100~100
- Sine
100の場合
- Triangle
100の場合
- Saw Up
曲線の形状を制御
100の場合
- Saw Down
曲線の形状を制御
100の場合
- Sqr Hi-Low
パルス幅の制御
100の場合
- Sqr Low-Hi
パルス幅の制御
100の場合
- Rand Hold
パルス幅の制御
波形は対応していないので参考程度
100の場合
- Rand Glide
波形は対応していないので参考程度
100の場合
Spice 0~100
LFOの形状に4つの追加オプションを提供。
- Phase:ノートが演奏された際にLFOが再開される位相を設定。
50で位相反転し、100 = 0となる。
トリガーがFreeまたはRandomに設定されている場合、この設定は意味を持たない。
下はPhase=50にした状態で位相反転が確認できる。

- Fade Curve:ディレイタイムの「Fade」または「Dly+Fade」オプションと組み合わせて使用。
値を大きくすると、フェードはゆっくりと始まり、その後加速。

- Wiggle:スルーリミッターのフィルターレゾナンスのような効果。
リンギング効果は、ノコギリ波や矩形波LFOの鋭いエッジ部分で最も顕著になる。
下はSlew=40にした状態で、Wiggle=70にした例。

- Noise:LFO波形にノイズを追加。最大にすると、結果はほとんどカオス状態になり、元の波形はほとんど残らない。

Delay Time 0~100
セレクターは3つのLFOフェードインオプションを提供。
- Delay:単純な遅延。

- Fade:フェードイン。SpiceのFade Curveで調整可能。

- Dly+Fade:遅延の後にフェードイン。これもSpiceのFade Curveで調整可能。
