CLAPi u-he BazilleTWEAKS MAPPING
Zebra legacyのMMAPと同じ機能を持つが、Bazilleの場合オシレータとしても利用できる。 MAPは2個利用できる。分解能は2~128。 ウェーブテーブルとして見た場合、最高解像度でも初期PPG並みで古さを感じるが、実用上それほど気にならない。 オシレータとして使う場合、むしろ解像度を落として使うことが多いと思う。
以下がZebra legacy MMAP。表示もメニュー内容も同じなので、細かな機能説明はそちらのページを参照。
波形作成
直接波形を描く方法と加算式のように倍音から波形を作る方法が可能。 倍音で波形を作る場合は、扱いたい倍音の数に解像度を調整し、各倍音のレベルを調整。 下画像は解像度を4にして、基音のみレベルを上げたところ。
右クリックShapesからSpectralizeを選択すると波形が作られる。 上記の場合、倍音がないのでサイン波となる。 ただし解像度が128で補間されていないので、低音だと倍音が出てきてしまう。 あえて低解像度を使いたいときに利用すべきかも。