u-he Zebra3 Distortion
Distortion 1~2(GENERATORS RACK ポリフォニックDIST)

Repro-5のDistortionと同等のボイスごとに歪ませることができるポリフォニックディストーション。 和音を歪ませたときノート間に相互作用がない。 これはツインリードギターで、歪ませた音を使ってハーモニー演奏するようなイメージに近い。 ギンギンに歪ませても、きれいなハーモニーが作れるということ。
Distortion 3~4(FX)

FXにあるDistortionはボイス全体を歪ませる。 それ以外は同じ。
下サウンドはサイン波、ポリフォニックディストーション、FXディストーションの順で同じフレーズを鳴らしてみた。 ポリフォニックは近い和音でも濁らない。 FXでは、ギターのように和音を選ぶ必要がある。
TYPE:Soft Clip, Hard Clip, Foldback, Corrode, Wdge
Soft Clip:信号のピークを滑らかに圧縮。

Hard Clip:波形の上部と下部を切り取り。

Foldback:ソフトクリップと似ているが、ゲインを上げても信号のピークがリミットに強く当たらず、反射(フォールド)する点が異なる。

Corrode:サンプルレート低減とビットクラッシャーを1つにまとめたもの。 このTypeのときだけ、Amount、ToneノブがRate、Crushに置き換わる。

Rate 0~100
重要なサンプルレートを下げると、その品質が低下。 中程度の値では高音のグリットが発生し、高い値ではドライ信号よりも大きな粗い金属音が生成される。 レートリダクションは、カットオフが低く、よりソフトなサウンドに適用すると特に興味深い効果を発揮。
Crush 0~100
ビットクラッシュ量の調整。
Wedge:Amountノブで制御されるフォールドバック機能付きの高次ウェーブシェイパー。 大きな信号は無音になったり、位相が反転したりすることがある。

AMOUNT 0~60
デシベル単位の入力ゲインは、知覚される歪みの量を制御。
TONE 0~100
低音または高音の歪みを増やすための周波数チルトコントロール。
MIX 0~100
ドライ/ウェットバランスコントロール。 MIXを通常の最大から下げると、歪み特性に影響を与えることなく、元のキャラクターをより多く保持。